2013年06月29日

初スマホ投稿&ぴいこたん

初めてスマホから投稿してみるよ

メリーさん、初下痢ぴ一した
今朝、車の中みたらビニルシートはずれた場所にドッチャリ(/_;)(@_@)
タオルもマットもせんたくしなきゃ

場所移動しても吠えるたびにピュッピュッと飛び出してくる
腸だけは頑丈だったからこんなの初めて(T_T)
いよいよ本格的な介護生活の始まりかしら

蚊取り線香をお供に今はふたりで草の上。
少し落ち着いてきたかな

晩御飯もぬいたほうがいいかなあ
posted by ぐうびるこ at 10:08| Comment(4) | メリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

かけがえのないライバル。




ハナコの抜糸が無事に済みましたので
今朝は久しぶりにハナコ&アイコ、2頭体制でおさんぽ。
1.JPG
このふたり、
何もなければ、とても楽チンで快適ウォーキングなコンピなのですが・・・



2.JPG






ニャンコ臭を嗅ぎあてて、けたたましい追い啼きが始まりました。
4.JPG
ご近所迷惑になるので、引っ張って撤収。


3.JPG
アイコ氏、モグモグさんのご遺体 発見。
でも匂いを嗅ぐだけ。

モグラ塚ハンターのハナコさんならば
食べるんでしょうか・・・(ハナは気がつかなかったみたい)





帰ってから、仲良くお水をゴクゴク。

7.JPG


ハナコは、最初張り切っていても、30分くらいで帰ろうとする感じ。
アイコは、最初からちょっとしんどそうにも関わらず、永遠に歩こうとする感じ。



職場のフリーザーを探索したら・・・
去年の春に購入した ラムの内臓肉が!!
5.JPG
乳癌手術後のアイコに、療法食を作ってやろうと、大人買いした残り。
まだあと4袋もある。
3日坊主のダメ飼い主め。

冷凍焼け寸前じゃないの。


↓↓↓


ぐつぐつぐつ・・・
魔女の鍋みたい・・・
6.JPG
昨日、コメント欄で教わったように
手持ちの野菜、かぼちゃとか人参とかまいたけとかをミキサーでガーして
そこに内臓肉&ぶりかまをぶち込みましたよ



メリーはあまり羊臭が好きじゃないのでどうかな〜と思ったけど
全員、喜んで食べてくれました

何より、配膳がラクチン!(←続けるには、これすごく大事ね)


どうもありがとう〜〜






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posted by ぐうびるこ at 15:46| Comment(6) | 犬の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

ハナコの件。


きのう、やっと報告がきました。

去る6/15にハナコが受けた手術は、
脾臓と脾臓の腫瘍らしきものの摘出でしたが、
病理検査の結果、その正体は
出血性梗塞(非腫瘍)
ということでした。


つまり、悪いものではなく、腫瘍でもなかったということです。
また、ついでに切除してもらったお腹の小さなしこりも
良性の乳腺腫瘍でした。

脾臓は、もちろんないよりはあった方がいいけど
平静時には健康への影響は少ない臓器とされているようなので
これまで通り普通の生活を続けていけるそうです。
ただし、脾臓には造血や貯血の機能があるので、
血液上の健康問題が生じたときにはマイナスになるとのことです。

とりあえず、ほっとしました。
思わせぶりな記事で不安を煽ってしまい申し訳ありませんでした。
そして、ご心配いただきありがとうございました。
コメントやメールをくれたみなさんも、ほんとほんとにありがとう;;

ページの最後に、摘出物とそれを切開したものの写真を載せますので
関心のある方はごらんください。





以下、記録のために これまでの流れを説明します。
 
 ◆
 ◆
 ◆

ご覧のとおり、昔からぽっこりお腹のハナコさんでしたが
仰向け姿勢で脱力したとき、左の下腹部を触ると
何か硬い、手にあたるしこりのようなものが感じられるようになりました。
感触としてはゴルフボールくらいの大きさかな

8.JPG

最初に気がついたのがいつ頃だったか・・・記憶が定かではないのですが
半年前くらいだったかも。

本当ならばすぐに調べるべきだったのですが
元々、ハナコは便秘気味なのでウンコが直腸にたまってるのだろうと
無理に思うようにしていました。(←便が外から感じられるということはふつう、ありえないそうです)
あまり、通院とか体をいじくるようなことはしたくなかった、というのもあります。
他にも気になっていることが色々とあったので、
このシコリのことがいつも頭にあったわけではないのです。



そのうちに、いくら体重が落ちてもお腹全体の膨らみはなくならず
お水を飲んだあとに外を歩いていると 妊婦とまちがえられることが数回^^;
そしてそのしこりの部分を押すと、ギャンッ!と怒るようになってきました。
大きくなってきたようにも感じました。
体もなんだか重たそうで、便も出しにくそうで、それなのに柔らかめだったりして。
なんとなく顔色が悪いというかやつれているような感じがしましたが
歯茎の色は正常でしたし、またブログに書いていた通り、本犬はとても元気でよく動き回っていました。
もちろん、食欲も花丸印。
でも元気食欲あり=健康、というわけではもちろんありません。
 
    ◆
    ◇
    ◆

    
6/15、手術前日の診察は
1週間前に採取した血液検査の結果を聞く日でした。
白血球の数値が17300、血小板が664と、少々オーバーしてる以外は
正常範囲です、といわれましたが、私は変だと思った。
なぜなら、ハナコ(も他の子たちも)は血が非常に濃い犬。
赤血球もヘモグロビンも、許容範囲の下限ギリギリだなんて・・・・・。

お腹のグリグリの件を話し、エコーをとっていただきました。
(直立姿勢とか、お腹に力を入れてると触診ではわからない)
ら、7.6センチの腫瘍(らしきもの)がみつかりました。
1.JPG

ここで、担当獣医が経験豊富な人に交代し、詳しい説明をいただきました。



位置的には脾臓周辺か、あるいは副腎が考えられる。
副腎の場合は、細かい血管と隣接するので摘出が非常に難しく、この病院での処置は無理。
ハナコの現症状、多飲多尿やときどき下痢、といった症状を考えると
その可能性もないこともないが、血液数値や症例の多さからいくと
脾臓の可能性の方が大きいと思う、ということでした。

私は去年あたりから、脾臓に関しては破裂による突然死(特にバニなど大型犬)の話をよく目にしていました。
自分でその聞き慣れない臓器の位置をネットで確かめたりしていたので
ひょっとしたら、とは思っていました。
最近ではビーグルのジョーディーくんの例もありましたよね。
あるとやっかいなので、開腹したついでに脾臓もとってしまった、というバニちゃんの例も。

ハナコのお腹を開いてみて、


もし副腎だった場合・・・
この病院で出来る処置はないので
そのまままた、閉じて縫合するだけ。

脾臓の場合・・・・
すでに破裂出血していたり
他の臓器への癒着が多いと非常に難しい手術になる。
大きさからするとすでに他へ転移してしまっている可能性もあるし
脾臓腫瘍の約半数を占める「血管肉腫」である場合は
血流により全身に転移するので余命は少ない。
ハナコの年齢を考えると、負担の大きい手術は避けて
このまま温存、ということも選択肢としてはある。

もしも幸いにして、「脾血腫」という良性腫瘍だった場合は、脾臓ごと摘出すれば予後はよい。


ブログめぐりで得た情報を思い出すと、私には
温存して様子をみる、という勇気、度胸はありませんでした。
もし突然破裂をして大出血してしまったら・・・・!!!!

すぐに、手術をお願いしました。
ハナコはそのまま入院し、点滴で血液成分を整えてから
翌日の手術にのぞみました。

     ◇
     ◇
     ◇

6月15日(土)13:06、先生から手術は成功との連絡をいただきました。
心配していた他の臓器への癒着も、転移らしきものも見当たらない、という
嬉しい内容でした。
ハナコも、無事に目覚めたと^^




お腹からでてきたものがこちら↓
5.JPG


まんまるのが腫瘍と思われたもので
べろんとしたのが脾臓です。
ボールは独立していて、切除には2分とかからなかったと。
丸球の大きさは、野球ボールくらい。
両方あわせて、1キロくらいかなという感じでした。



そして玉を切開したもの↓
6.JPG ⇒7.JPG



実は私、この時点で、「悪いものじゃないんじゃないかな」という気がしたのですが
この病院ではそういう予測を話すのは禁止なので
獣医さんはなにもおっしゃいませんでしたし、
もちろん、そうではない可能性だって多いにあるので、
はっきりとわかるまではなにも書けませんでした。

少し無理をいって手術の翌日、6/16の夕方に退院させてもらいました。
 ◆
 ◆


きのう、ハナコは抜糸をしまして今日は庭に放牧してきました。
手術以来、貧血気味だった血液も、正常数値に戻りつつあります。
(PCV(ヘマトクリット)がまだちょっと低め=37.9)

また、このようなことになった原因としては
 -物理的な脾臓の損傷(どこかにお腹を強くぶつけたとか)
 -脾捻転
 -右心障害

などが挙げられるそうです。
庭で岩崖をよじ登ったり駆け下りたり、あるいは犬同士の大喧嘩など
ハナアイは絶えずケガをしていましたので、わかる気がします・・・
胸やお腹の空洞が大きいから、胃や脾臓が捻転を起こしたとしてもおかしくない。
出血して、修復を繰り返して・・・ 血球みたいなボールになったということかしら

脾臓は、沈黙の臓器なので普通は
何が起きていても、わからないそうです。
なので腫瘍が破裂してしまってから突然、具合が悪くなることが多い。

ハナコはお産を経験していてお腹の皮が伸びて薄くなっていたので
わかりやすかったのかもしれません。
空洞の大きいポッコリお腹が、幸いしたのかな〜 なんて
勝手に思っていますが。



なんだか長々と書いてしまいましたが
わかりにくかったらすみません。


お読みいただいて、ありがとうございました

2.JPG
 「みなさん、ハニャコを応援くださって 
          本当にありがとうございました!」





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posted by ぐうびるこ at 17:06| Comment(16) | ハナコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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