2013年09月20日

近況報告。


お久しぶりです、ぐうびるこです。

日本列島に大きな爪痕を残した台風が過ぎ去った夕刻の空
9.JPG

朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが
まだまだ日中は強い日差しが照りつけています




撮影:9月17日
10.JPG

昼間のオリーブ散歩は、まだまだ控えておいた方がよさそうな。
この前、ちょっとそこの郵便局まで一緒に歩いていたら、よそのご婦人から
“(こんなに暑いのに)かわいそう〜〜!舌が出てるじゃないっ”っていわれたあせあせ(飛び散る汗)
だって、生まれつき長いんだもんっ



11.JPG



12.JPG

いっぱい、いろんなことあるんですけど、
書きだすとキリがないので・・・
とりあえずはやっぱりメリーのこと。



6.JPG

今日現在、食欲も元気(怒ったり吠えたり専門ですが)もあります。
が、排尿に少々難ありか・・・




撮影:9月19日  (ぱあこの命日で十五夜だったのに・・・お月さまを拝めませんでした・涙)
1.JPG
メリー王のゴハンタイムには、見学ギャラリーが集まる ^^;




ここしばらくは、またまた寝そべり食です。
褥瘡の痛みがきついようで、伏せられなくなってしまいました。

褥瘡は、左右両側の腰骨にできてしまい、どちらを向いても辛いという状況。
先にできた左側は直径7センチくらいでとりあえず肉芽で部分的に覆われてる状態、
3.JPG9月19日
右側の方は、見た目は2センチくらいの穴だが、中でポケットが深く広く広がってる感じ。
4.JPG9月18日

左側の方が、脚の神経麻痺が進んでいるためまだ痛みの感じ方が少ないようなので
主に左を下にして、寝かせています。
そうしないと、痛がって足をバタバタ、動きまくって余計に悪化させるので。


人間とちがって、犬の褥瘡のやっかいなのは
褥瘡面を引きずって無理やりに動くことなんだそうです。
うっ血だけでなく、下面との摩擦で、創ができてしまう。
確かにメリーも、あのジタバタがなかったら、特に右側のはできなかったのではと思います。

去年の夏以来、ずっと右側を下にして生活してきました。
1年以上持ちこたえきた右側がとうとうこうなってしまった今、
もうほんとに限界だ・・・ 来週こそ楽にしてあげよう・・・と思ったのに



私としたことが、治療材料を 大人買いしてしまった・・・ −−;
1.JPG
イントラサイト・ジェルとエラテックス・テープ。


看護には他にも、色んな物資(あてものとか、母乳パットとか、尿とりパットとか)が
必要で、長引くとけっこうな出費になります。
そのうち、落ち着いたら褥瘡治療のまとめをしたいと思ってますが
治せないで終わりそう・・・



2.JPG
昨晩はご機嫌がまぁまぁだったので、膝枕でマッサージを30分ほど。
まんざらでもなさそう。

触るな!いじるな!と拒絶されないときは、なるべくたくさん撫でるようにしています。
若いころとちがって、
こちらの思うように体を触らせてくれなくなってしまったので、
こういう時間は貴重です。

1.JPG
メリー王のゴハンタイムには、ギャラリーが集まります^^;


満月満月満月


さてさて、
時間がたってしまいましたが、このあいだぐうびる家に
5.JPG
新鮮野菜の宅配便が届きました!



1.JPG
「ボクのも〜」


たくさんのてづくり砂肝ジャーキーもお送りくださいました
2.JPG
んまっ♪


3.JPG
ササミジャーキーもてづくり?


4.JPG
昨日のぐうびるこ作とは、大違いねー (前の晩、黒こげにしちゃったので)


人間も犬も、みんな大喜びでした!
たっぺねーさん、どうもありがとうございました。
ご馳走さまです〜〜!!
それに家計が助かります〜〜(笑)


白なすはさいの目に切って炒めて新鮮バジルソースとあえてパスタに。
ゴーヤーはシンプルにチャンプルで。
ちっちゃい瓜みたいなメロン? メロンみたいな瓜?
とってもおいしかったです。サラダに混ぜました。
梨はゆっくり、大事に味わい中です・・・

画像がなくて、すいません・・・




ブログランキング・にほんブログ村へ

posted by ぐうびるこ at 15:54| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

いちおう、元気です。



とうとう9月。
わけあって、私がいちばん嫌いな月が今年もやってきました。
なんとかここを乗り切って 穏やかな秋を迎えればいいなと思っています。



メリー王は、ご健在です。
2.JPG

おかげさまで元気食欲は完全復活し、体調を崩す以前のように
ほぼ1日、伏せの姿勢を維持してガウガウいいながら生きています。
上体を起こせるので、自分でお皿からごはんやお水を飲めるようになったの^^
よかった^^
それに、わずか2〜3秒ですけど、前足だけで立たすこともできます。



・・・が、調子がよいのは上半身だけで、
格段に衰えた脚腰に関しては、血行不良のせいか あっというまに広がった床ずれに悩まされています。
簡単に通院もできないので、基本的には自分で、ネット情報を頼りにして治療(湿潤療法)を続けていますが、
じわじわと悪化する一方なのでどうすればよいかわからなくなることも多く、
写真をもってあちこちの病院(3か所)に相談にいってみたりもしています。
でも、じょくそうの治療って、経験豊富で知識の確かな獣医さんが、少ないみたい・・・

先週の土曜日には 一大決心(大げさ?)をして 近所の病院に傷口を縫合してもらいに行ってきました。
一時は光が見えかけたのですが、う〜ん・・・・ 無駄だったか・・・という状態に逆戻り。

体の自由が利かなくなってからはただでさえ、怒りっぽくなってるのに
痛みが相当あるのかますます荒れてきて、体を触るのもビクビクものです。

そろそろ楽にしてあげなくては、かわいそうだと毎日のように思うのですが
食欲はちゃんとあるし、うんちも正常だし、夜鳴きしてもボケてるわけじゃないし
落ち着いてるときは丸いお目目で甘えんぼちゃんしてきて超カワイイ黒ハートしで、
なかなか決心がつきません。
痛み・苦しみに耐えかね、あまりにも荒れ狂っている朝などは、
今日の今日こそ・・・!と思っていても
午後にはニコニコしてオヤツ食べて、スヤスヤ寝ていたりして。

上半身(腕とか胸のあたりとか)を触られると逆上するのは相変わらずで、
体を移動させねばならないときは今はエリカラつけて対応していますが、
傍から見れば ギャンギャン鳴き叫びガルルル怒っている老犬を、
ただ単にいじめてるみたいにみえると思います。
他の犬たちも見ている前なので、なるべく明るく、楽しそうな声をだしながら介護してますが。。。
みんなどう感じてるのかなぁ・・・・


1.JPG
  ↑ これは今朝の撮影。



そんな私を心配してか、最近はお友達が遊びに来てくれます^^
8.JPG


1.JPG
おフランス生まれの黒あんちゃん、疲れを知らない超アスリート系。
なんと驚異の12才半。


6.JPG

4.JPG


5.JPG
リクエストにお応えしてご用意した水たまりプールとキュッキュボールをとても喜んでくれました!



2.JPG
こちらはお姉ちゃんの黒まめちゃん。 メリーとあまり変わらない13才半。



3.JPG
大変にお行儀がよく、ここにステイして、というとズ〜ッと同じ場所でお座りしています。
すっごくかわいくてだいすき揺れるハート



驚異の12才半子の喜びダッシュにつられて
さながらドッグラン状態の犬牧場。 珍しい光景です・・・^^;

1.JPG
撮影:8月24日

2.JPG


3.JPG

社会経験がまったく不足しているオリーブ。
お客さんは9才も離れた目上犬だということがわからなくて吠えまくりです。
初対面じゃないのに〜〜

でも、そんなこと別に気にしない寛大な黒ラブシスターズ、さすがです。





黒まめちゃんたち、会いにきてくれてどうもありがとう。
もう少し涼しくなったら、黒みつくんも一緒にお庭でBBQでもやりたいね〜


すっかりご無沙汰している他のお友達とも、会いたいなぁ・・・





ブログランキング・にほんブログ村へ



posted by ぐうびるこ at 17:26| Comment(16) | おともだち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。