2013年11月29日

ありがとうございます。



たくさんのメッセージや応援ポチをいただきながら
いまだにお礼も申し上げられずにおり、大変申し訳ありません。


みなさまからの暖かいお言葉を、深く心に刻ませていただいてます。
お心づかい、ほんとうにほんとうに、ありがとうございます。





こんなに素敵なカードも・・・!!
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嬉しくて、また涙、涙です・・・
うるるるる・・・ ありがとう・・・!!







ハナコのお墓。
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リーダーなので、メリー王のお隣ですよ。



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メリーはどうだかわかりませんが^^;
きっとハナコは、喜んでくれてると思います。
向こうで、ふたり仲良くやってくれてることを期待します。


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いつもならば、留守でも数日たてば必ず戻ってくるハナコが
今回は待てど暮らせど、帰ってこない・・・
「おかしいなぁ?」と、アイコは不思議に思ってるかな
それともすべてをわかっていて、時々、お互いに通信しあってるのでしょうか




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畑に転がってるナスビをかじるユウタくん。
本格的な冬到来を前に、みんな、お腹がすいてすいて仕方がない様子。

美味しく食べられるって、ほんとに幸せなことだなぁ




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4ビーから3ビー時代へ。
オリーブを入れると、毎回4匹分のゴハンの準備。
まだ、数の変化に慣れなくて、、、、ついつい、考えながら数えてしまいます。






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仕事はまだまだ、これからが正念場。
上を向いて、頑張らなきゃね!





♪♪♪♪♪♪

                 ♬♫♪♪♪♪♪


posted by ぐうびるこ at 15:23| Comment(5) | ハナコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

ハナコ。




ぐうびるず代表 ハナコが



11月17日 午前10:20頃、 旅立ちました。


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苦しまなかったわけではなく
思い出すと辛い最期でありましたが・・・
考えていた以上にあっけない、幕切れでした。





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11月13日の朝、尻尾をあげて猟犬活動中のハナコ



ぐうびるずで 一番賢くて、おりこうさんで、ちっちゃくて・・・
いちばん可愛らしかったハナコ。


いつだって、彼女は特別扱いでした。
他の犬のことは苦手だけど、どんな人にも上手に接してくれて信頼の厚い子だった。

ハナコがあまりにも可愛いかったから、いなくなったら悲しいから・・・
お願いして、コドモたちを産んでもらったの。
小さい体に、たくさん、たくさん苦労かけましたね・・・


ハナコ、11年間、ほんとうにありがとう。
いくら感謝しても感謝しても、しきれないよ。

今はまだ、身の周りの目に入るもの、耳に入るものすべてが連想ゲームのようにハナコを想い出させます。


幸せだったはずだよ、と周りの方々はおっしゃってくださるけど
それでもやはり、いろんな後悔は尽きません。



私の普段の犬バカぶりをご存じの方々に、たいへんご心配おかけして、すみませんでした。
やさしいお気持ちを、ほんとにありがとう。
ハナコが命がけで残してくれた宝物を守るために、私がちゃんとしなくちゃね。
いつの日か・・・大好きなハニャコとまた、再会できる日を夢見て、がんばります。



ハナコのことを励ましてくださったみなさん、
見守ってくださったみなさんに、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。




ハナコ〜 あちらでも、メリーと仲良くするんだよ〜



メリー、ハナコのことよろしくね!









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posted by ぐうびるこ at 15:08| Comment(19) | ハナコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

ハナコの件。


ハナコについた病名は、「消化器型リンパ腫」です。

現段階のハナコには手術や抗がん剤治療に耐える体力はないと判断されており、
また効果があったとしても延命にしかならないと聞いているので
通院しながら、ステロイド単独で癌とおつきあいしています。
薬は、他に胃腸薬と抗生剤。
ここ何日かは、自宅でステロイドの注射をしています。
毎回、ドキドキ。


確定診断には、本来であれば内視鏡による検査(要全身麻酔)が必要なのですが、
エコー画像と穿刺吸引細胞診による検査、そして
これまでの経過・経緯等により、そう診断されました。

これまでハナコに現れた具体的症状としては、
元気喪失、食のえり好み、排便障害(下痢軟便、便秘、いびつな形状の便)、
腸管からの出血による貧血、など。
散歩時間も短くなり、ブログを振り返ってみるとたまに原因不明の嘔吐もありました。
※追記 急激な体重減もあり。・・・去年の秋に15`以上あったが、半年で1キロ減り、現在は12`以下に。


そして最も深刻だったのは、(今はある程度解消してますが)、
10月の中~下旬におきた事件。
リンパの腫れによって空腸の一部がとても厚くなり腸閉塞をおこし、
胃と腸の働きがストップしてしまったのです。


これによりお腹にガスや水がたまり、ぽんぽこりんに膨らんでしまい
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緊急入院。

しかし病院で針を胃に刺してガスや水を抜いてもらっても、またすぐに戻ってしまうのです。
一時は便も尿はもちろん、嘔吐することもゲップすらもできなくなり、
いったいどうしたらいいのかと途方に暮れました。

朝から病院に行って、夜にお家に戻るだけの毎日・・・

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食べられないし、ゆっくり眠ることもできない夜が続きました


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常に喉が渇き、水を飲みたがるが、消化吸収されないため
どんどん胃にたまるばかり




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呆然と、庭でたちつくすハナコさん



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苦しみから逃れようと、部屋の外に出たがり
藪に潜り込んで穴を掘って隠れる、という行為を繰り返しました。
まるで、死に場所を探しているようでした・・・・


この1ヶ月間、ずっと治療を続けた結果、
現在は、ガスと水分の貯留については解消されています。
食事も、ハナコの好きなお肉中心にして、消化に気をつけています。
食欲はわりとありますが、元気はありません。



発症してからかなり長い時間(ひょっとしたら1年近く?)が経過しているかもしれませんが
ハナコは若いころからガスのたまりやすい体質で便秘気味でしたし、
ヘルニアやら、歯やら、なんか病院通いが多かったのもあり、
深刻な腸疾患を抱えている意識はありませんでした。

今年6月の血液検査では脾臓の異常がみつかり、摘出手術をしましたので、
はっきりと腸の病気として認識したのは、今年8月末の血液検査で、
ふたたび異常値が認められた後です。
精密検査の結果を待たずに、おそらく腸疾患であろうと推測する獣医さんの勧めで
すぐにステロイド治療と食事療法をはじめました。

プレドニゾロンへの反応はよく、すぐに症状(食欲不振、下痢)は改善されました。
気をよくして少しづつ、薬の量を減らしていったのですが・・・
あれはメリーの亡くなる2日前のことでした。
10月9日の早朝、腸閉塞を起こして病院へ緊急搬送し、そのまま入院。

このときはいったん、回復しましたが、1週間後に再び悪化。
病院の方々にずいぶんと心配と苦労をおかけしながら治療を続けた結果、
現在のところ、食欲は戻り、排尿は順調、
便もほんの少しづつですが、なんとか硬いのが出ています。
ただ、10月初旬までの元気快活さは、もうみられません・・・


以下、自分の記録のためにも時系列で整理しておきます。

2012年9月
全身麻酔下で、抜歯治療。
血液検査に、異常なし。

2012年10月
ブログにハナコの嘔吐の記事。

2012年の冬〜
今考えると、このころから兆しがあった?
ごはんを食べるスピードが極端に遅くなり、
形状のいびつな便、軟便を排泄。
便秘や多飲多尿の症状は、数年前からずっと継続。

2013年6月
脾臓(と血腫)の摘出。

術前の血液検査にて貧血と、低アルブミン値、白血球の増加が発覚。
エコーで確認後、緊急に脾臓と血腫の摘出オペ。
術後、血液検査結果はいったん正常値に戻りました。

8月29日
担当獣医がかかりつけを退職したため、転院。
新しい病院にて、健康診断のつもりで血液検査を受けたところ
依然として軽度の貧血と、白血球の増加、アルブミンが低い(2.1g/dl)ことがわかる。
腸、肝臓、腎臓、いずれかの異常の可能性が示唆される。
超音波検査では著変が認められず、
全身麻酔が必要な内視鏡検査の予約は見送りました。

9月2日
異常値の原因を特定するための、精密検査を実施し
肝臓、腎臓は問題なしとの診断。
数値異常は炎症性腸症(IBD)または腸のリンパ腫によるもの、との推測に基づき
ステロイド治療(プレドニゾロン15mg)と療法食開始。
その後、アルブミンが上昇改善したため、プレドニゾロンを10mgに漸減
9月30日には5mgまで漸減。

10月9日
変な叫び声(吐気でえづいている声だった)をあげていたハナコを庭に出し
しばらくして見に行ったら
お腹がガスタンクのように大きく膨らんで、庭で倒れこんでいたため
大慌てで休日の病院に連絡し(胃捻転かと思ったので)、緊急入院。

当直の獣医さんが診てくれて症状的に胃捻転ではない、との判断。
胃に針を刺してガスをプシューと抜いてもらう。
エコー検査で、空腸の一部が顕著に肥厚し腸管膜リンパ節の腫大を発見。
穿刺吸引細胞診をしたところ、低分化型LSAが疑われる、とのこと。
つまり、腹部のガス膨満は、消化器型リンパ腫による腸閉塞によるもの、という診断。

当直医から電話で外科手術の提案があり承諾しましたが、
翌日の院内会議では、手術のリスク対効果が疑問、との結論になったようで
正式には化学療法のみの提示を受けました。
私としては、抗がん剤への抵抗感が強く、1週間考えさせてください、とお返事。

静脈点滴とステロイド、抗生剤等の注射で、翌日にはすっかり元気に退院。
メリー亡きあと、週末のBBQでも元気な姿を振りまいていたし、
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その日の直前まで、元気に散歩もしていたのですが
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飼い主が油断しすぎたのでしょう、ちょうど1週間後に同じ状態になり、再び病院へ。

それから数日間は、前回より症状が重く、ほとんど何も食べられず、
口渇感がひどくて水が飲みたくて仕方ないのに
ほんのちょっと飲んだだけで
ガスと水が胃に貯留し、膨満感でひどく苦しみました。

胃腸がほどんど動いていなかったようで、尿すらも出なくなってしまいました。
毎朝、病院に行ってお腹に太い針を刺し、水分とガスを抜去、
そのまま入院して日中静脈点滴をして、
夜、迎えに行くころ再び針刺し、抜去するという処置を数日間、繰り返しました。
それでも、帰宅するころにはまたお腹が膨れて、一晩じゅう眠れなくて・・・

 「こんなこと、いつまでも続けられない・・・ハナコを苦しめるだけだ。
 腸内がガン細胞で詰まってしまっているなら、もう改善することはないだろう。
 こんなことになるなら、あんなに羨ましそうに欲しがっていたメリーのご馳走、
 いっぱい食べさせてあげればよかった・・・
 もう2度と、美味しいものが食べられないなんて・・・
 ごめん、ハナコ。ほんとにごめんね
 こんなんじゃ、生きてる意味ないよね・・・」

毎回、病院の待合室に入るたびに、お腹をみてぎょっ目とされるのも悲しかった。
「おめでたですか?♪♪」
そう笑顔で聞かれるたびに、悲しくてミジメで・・・
首を横に振るのが精いっぱい。

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ぐうびるずの中では、もっとも病院嫌い度の低いハナコさん。
やさしいスタッフのみなさんに、とてもよくしていただいていますよ^^





悲しみに耐えながら3日間ほど、辛抱強くガス・水抜きを繰り返してましたが
そのうちだんだんと排尿が可能になり、食べられるようになり
1週間後、待ちに待った排便が!!!
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これみたとき、ほんとに嬉しかったな〜〜



今はなんとか、食欲だけは7割方、回復しました。
ただ、通いとはいえ1週間の入院で体力・筋力がガクンと落ち
17才くらいの犬みたいにヨタヨタと歩くようになってしまいましたが(涙)
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ついこの前まで「チョーダイ!チョーダイ!」とオネダリしていた子が
突然のように何も食べられなくなり、まもなく命を終えてしまうかもしれない。
それはそれは、ほんとにショックでした。

「それが、癌というものですよ」と、獣医さん。

今は、好きなものを喜んで食べてくれて、
少しづつだけど、下から出せている。
こんな当たり前のことが、
本当に本当に幸せなんだと思えます。
ハナコのうんこちゃんが愛しくて・・・
ほぼ毎回、写真撮影^^;




もう二度とこんな笑顔はみられないかもしれないけど、
おいしいものたくさん食べて、元気だそうね!
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ハニャコ、だいすきだよ・・・






わ〜 はりきりすぎて
超長文になっちゃった〜(汗)

最後までお読みくださり、ありがとうございます!!

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posted by ぐうびるこ at 16:37| Comment(22) | ハナコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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