2013年06月07日

わんっ!SOS



いつもぐうびるこずがお世話になってる ペット用品ショップのペッツアイさん

・・・の、看板犬/ 三四郎くん。
三四郎君2.jpg
(すいません店長、お写真拝借いたしました)

まるでお公家さんのようにお上品な彼は
とある動物保護団体の出身なのをご存じですか?

茨城と栃木の県境で 個人で活動なさっている池田やす子さんが代表をつとめる
「池田のワンちゃん達」から やってきたんです。


で、その池ワンさんが、このたび写真集を発行されまして
今、ペッツアイさんでも販売しています。

わん.jpg
パピー三ちゃんが 表紙に^^



池ワン.jpg
三四郎くんの兄弟たちは、今も池ワンにいるんですって。
性格はぜんぜんちがうらしい・・・




売上金は、ワンコたちの「ちゃんとしたシェルター施設」作りに活かしたいんだそうです。
現在、100匹以上ものワンニャンがいるようなんですが、敷地だけは広大であるものの
常時の人手が2〜3人で わんたちの居場所は保護施設とはいえないくらいお粗末。
ケージにテント、ベニヤ板・・・
ひとたび台風がくるとあっというまに飛ばされてしまうほどで、
日々のお世話も汗と涙と苦労の連続なんだそう。


そんな過酷な毎日のようすがブログにも紹介されています 
    ⇒池田のワンちゃん達ブログ

のんびり田舎暮らしを夢見て都会から移住してきたやす子さんが
近所の虐待わんこやたくさんの捨て犬たちに出会ってしまい
助け始めて20年。 長いですよね・・・・・


この本には写真だけではなく、今まで保護した子たちの詳細な経緯や
サポーターさんたちの活動なども書かれていて
なかなか読みごたえもあります。


このすさまじい量!  店長さーん、だいじょうぶですか〜?
三四郎くん.jpg

『ご近所のみなさん、1冊2千円です。
    1匹でも多くのわんこを救うためにどうかご協力いただけませんか〜』by三四郎




+++++++++++++++++++


メリーの足はだいぶ赤みがひき よくなってきました。
1.JPG
が、また新たな問題が・・・バッド(下向き矢印)



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posted by ぐうびるこ at 15:07| Comment(2) | 動物福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

欧州の馬肉騒動


豚や鶏なら、きっとこんなに騒がない様な気がします。
馬は人間のよき友、ですものね、特にイギリス系の人にとっては。


5.JPG


今、ヨーロッパじゅうで大騒ぎになってるらしい馬肉混入スキャンダル。
牛肉を使っているはずの加工食品に、馬肉のDNAが検出されたという話。
ネスレのラビオリからも見つかって、イタリアやスペインでも回収がはじまってるそう。
アイルランドから始まって、ドイツ、フランス、ルーマニア、イギリス、北欧・・・
グローバル化って、なにかと大変そうですね・・・


4.JPG

日本ではヘルシーで高級イメージのある馬肉だけど
ヨーロッパの人にとっては犬を食べるに近い感覚なのかも?
いや、兎くらいかな?
私自身も、馬肉は食べないようにしています。


3.JPG

しかし、なんでまた、馬肉なの? と思ってググってみたら
こんなわかりやすい記事を見つけました。

ほの見えたヨーロッパ馬肉騒動の構図
(世界的な経済不況・食料価格高騰・スーパーの安売り競争)

これによると、
「長引く経済不況で馬を持ちきれなくなった欧米諸国の馬主が持ち馬の大量処分に乗り出した。」
「アイルランドでは昨年、2万5000頭の馬がと殺場に送られた。2008年に比べて10倍以上の増加」
「アメリカでは毎年10万頭がと殺されている」

処分された大量の馬肉のはけ口が、安売り競争にさらされる小売チェーンの商品だったということらしい。

欧米にて食用として飼育されてる馬がいるのかどうかしりませんが
こんなにたくさんのお馬さんたちが、犠牲になっているんですね・・・
乗馬や競走馬としてトラックを走らせてもらえる馬なんて、ほんのわずかだと聞いていたけど
この数字には正直、びっくり。

華々しい栄光の影に、多くの小さな命が 価値のないものとして処分されているのは
ペット産業も同じだけども。

2.JPG
バニはともかく・・・ ビーグルなんてさぁ・・・




以前から私は買わないようにしてますが
最近、犬のオヤツにも馬肉を使ったものが増えてきたように感じます。
これらの原料も、競馬用のサラブレッドだと聞きます。
こういう背景と、関係してるのかな〜

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食用じゃない馬のお肉って、残留薬物チェックはどうなってるのかしら?
ってちょっと気になる・・・


posted by ぐうびるこ at 16:58| Comment(2) | 動物福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

ラブラブな盲導犬




先週、動物病院で待合室にいたとき
とってもとーっても可愛らしいラブちゃんが入ってきました♪

3.JPG
玄関で伏せていたメリーに興味しんしんでクンクンと匂いをとったりり、
目に入った人に愛想をふりまいたりして
飼い主さんから、「コレ、○○ちゃん、ダメよ〜」なんて注意されていたの ^m^




が、驚いたことにこの子、なんと盲導犬さんだった。

 嘘でしょ? こんなにキャピキャピしてていいの?
 ほんとにだいじょうぶかしらん ちゃんとお仕事できるのかしらん
  (↑ 私の心の声  ^^;)


ハーネスをはずせばオフタイムなので、触ってもいいですよ、と
ユーザーである飼い主さんが言ってくださったので
お言葉に甘えてなでさせてもらいました。


人が大好きで、身をくねらせて喜ぶラブちゃん。
あーん かわゆすぎる〜〜〜揺れるハートハートたち(複数ハート)揺れるハート

1.JPG

 「この子のおかげで、毎日の生活がほんとうに助かるんですよ〜
  どこへでも出かけられるんですよ〜」

かわいくて仕方がない、という感じで誇らしげに語るユーザーさん。


ほんとかなぁ・・・・ (←まだ疑っている  笑)





事実かどうかは知りませんが、盲導犬が虐待に近い待遇を受けている場合がある、
なんて話を見聞きすることがあるので、少し気になっていました。
犬のことを道具としてしか考えないユーザーがいるとかって・・・


でも、ぴったりと寄り添うおふたりの幸せそうな姿を拝見し、
そうよね、これが普通よね・・・ と、ホッとするのでありました。。。



<ニュージーランドのゆうさんよりお願いです>
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5.JPG
うちのメリーさんのお仕事は「王様」業。
右のプロフィール、訂正せねば ^^;






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posted by ぐうびるこ at 17:16| Comment(6) | 動物福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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