2013年03月05日

滝平二郎の仕事展@かしわ




街角で作品展のポスターを見かけて
あ〜 この絵本、実家にあった! 懐かし〜い! 
週末にでもぜったい見に行こうと思ってたのに・・・忘れてて。

きのうのお昼休み、そごうの北辰で特売の握り寿司を買いに出たついでに
高島屋内の市民ギャラリーまで、足をのばしました。

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滝平二郎って、2009年に亡くなるまで、柏に在住だったんですって。
知らなかったわ〜〜
この地の自然環境を気に入り、1973年からアトリエを構えておられたそうです。




いやぁ、ほんと、よかったなぁ・・・
子供のころから絵本や新聞で
慣れ親しんできた作品だけど
大人になって、改めて原画を見ると
郷愁を誘うテーマが印象的であるばかりでなく


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見とれるほど鮮やかな色彩美
色の組み合わせ方も今風でお洒落
構図は浮世絵みたいにカッコよくて見入ってしまいました。


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静寂でしーんとした画風の中から、音楽が聞こえてきたり動きを感じる。

山田太一氏のコメントに
『画というより、映像と表現した方がふさわしい』
みたいなことが書いてあったけど、ほんと、そうだ。

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もっとじっくり堪能したかったけど
時間がないのであわただしく観賞し
出口で絵葉書をイソイソと選び終え、さて
画集♪画集♪

と思ったら、完売ですって・・・
だろうな〜
もともと印刷物用の作品なだけあり、すごく仕上がりのいい画集なのに
手に入れられなくて、無念です><
さっさと行けばよかった・・・(涙)
(でもポスターはゲット♪)


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主催は柏市教育委員会で、入場料は市の収入になるのね ^^




犬にばっかりかまけてるもんだから・・・
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posted by ぐうびるこ at 15:44| Comment(2) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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